心筋梗塞を発症した場合の死亡率はどのくらいかご存知ですか?

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この記事の所要時間: 26

心筋梗塞を発症したらすぐに死んでしまうのか? そんな不安を感じる方もきっと多いはずでしょう。

確かに心筋梗塞の発作を起こしたら、すぐに手当てをしなければ死亡してしまう事だってあるはずです! そうならないためにはどうすればいいのか?

今回は心筋梗塞に発作を起こした場合の死亡率に関して調べた事をお話ししたいと思います。

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心筋梗塞の死亡率はどれくらいなのか?

心筋梗塞とは心臓の冠動脈が閉塞し、その冠動脈から酸素や栄養を得ていた部分の心筋が壊死してしまう病気です。

その心筋梗塞の死亡率はどれくらいなのかご存知でしょうか?なんと、心筋梗塞の死亡率30%~40%と言われています。

思ったより高いと感じませんか?

実は、そのほとんどが、病院に到着する前に死亡してしまったケースです。

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心筋梗塞はとても恐ろしい病気なのですね

そして、病院に無事、到着できた場合の死亡率は10%以下だと言われています。

つまり病院に早く行くが出来れば助かるし、出来なかった場合手遅れになってしまうという事です。

早期発見と治療が重要なカギを握っている

では、なぜ早く病院に行くことが出来れば助かるのかをご説明します。

心筋梗塞が起きた時に、閉塞してしまった血管を早く治療をし、壊死してしまう事を阻止出来れば、助かる可能性が高くなります。

今の医学では、壊死した部分は一生そのままです。

ボーダーラインは20分なの?

血管が閉塞してしまった時に、20分以内ならば壊死してしまう事を防ぐ事が出来る事があります。

そして、20分を過ぎると、壊死する範囲が拡がっていきます。

また、3時間ほどたってしまった場合でも、壊死を最小限に食い止める事が出来るそうです。

ですので、心筋梗塞の死亡率を下げる為には、心筋梗塞になってしまったら1分1秒でも早く病院に行くことが大切です。

症状をしっかりと把握しておく事が重要です

では、心筋梗塞になるとどの様な症状が出てくるのかを紹介します。

心筋梗塞の症状は、かなり強い胸の痛みが30分以上続くのが特徴です。

そして、顔面から血の気が引き、大量に冷汗が出てきます。

また、呼吸困難、意識がなくなったり、脈が速くなったりする不整脈も出てくる場合があります。

ですので、15分以上、強い胸の痛みを感じた場合は、心筋梗塞の疑いがります。

躊躇せずに、救急車を要請してください。

あなたの正しい判断がその後の生死を分ける事にも繋がります。

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