心筋梗塞を発症した事がある方の生存率はどのくらいなのか

Pocket

Sponsord Link

この記事の所要時間: 20

心筋梗塞を発症したら気になるのは生存率ですよね。ガンでもなんでも発病して治療をした後の生存率というものが、すごく気になるものなのです。

本人は当然ですがご家族にとってもとても心配です。そこで今回は心筋梗塞を発症した事がある人の、生存率についてのお話ししたいと思います。

Sponsord Link

心筋梗塞になった人の生存率について

心筋梗塞とは、冠動脈が動脈硬化で狭くなってしまい、狭くなった血管に血栓が詰り、その先に血液が流れなくなった結果、心筋が死滅してしまう状態の病気です。

もし心筋梗塞になってしまった場合、その後の生存率はどのくらいなのでしょうか? 一昔前までは、1年生存率は90%、3年生存率は80%、10年生存率は50%と言われていました。

しかし医学の進歩により生存率は高くなってきており、3時間以内に治療を行う事が出来れば生存率は90%以上と言われる様になりました。

また、心筋梗塞になってしまった人で、喫煙とそうでない人の生存率を見ると、喫煙していない人の方が生存率は2倍高くなるそうです。

そして、心筋梗塞後に運動行った人達の生存率と、何も行わなかった人の生存率は大きく差が出てくることも研究結果で出ています。

有効な運動の種類は、有酸素運動と筋力トレーニングです。

heart22

心筋梗塞の生存率を高めるための有酸素運動とは

有酸素運動は、エアロビクス、ヨガ、太極拳や速足で歩く様な運動を20~30分連続して行う運動です。

心臓に負担をかけ過ぎず実施出来、そして、体力の回復や、病気の予防に役立ちます。

筋力トレーニングも併用すると良いらしいです

筋力トレーニングは、ペットボトルを両手に持って上げ下げする運動や、立ってつま先立ちしたり戻りたりする運動、そして、膝の曲げ伸ばしをする運動などです。

息を止めてしまったり、力が入りすぎてしまうと血管に負担がかかるので注意が必要です。

運動をいきなりしてはダメ!準備運動が必要です

また、運動を始める前は、準備運動でストレッチなどをよく行う事も大切です。

そして、心配な人は運動をする前に医師に相談する事をおススメします。

早期発見が一番重要な事です!

心筋梗塞は早期発見して早期治療を行う事が出来れば生存率は高くなります。

胸が苦しかったり、やたらと疲れたり、不整脈に気づいた時は、早めに病院で検査してもらいましょう。

Sponsord Link

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

おススメピックアップ記事

  1. 糖尿病という言葉を聞いた事があるけれど、具体的にどのような病気の事を言うのかがわからないという方もき…

BLOG LANKING

ブログランキングに参加しております。ぜひ清き一票をお願いいたします! BlogPeopleへの登録は白のバナーをクリックでできます☆

にほんブログ村 健康ブログ 健康的な生活へ
にほんブログ村

つぶやいています!

Sponsord Link

Welcome

身近に潜む病気

  1. 糖尿病という言葉を聞いた事があるけれど、具体的にどのような病気の事を言うのかがわからないという方もき…
  2. 変形性膝関節症になると運動機能が著しく低下すると言われていますが、私の家族にも変形性膝関節症で悩む人…
  3. 変形性膝関節症はお年寄りばかりが発症する症状ではありません。もちろんお年寄りの方が患者数が圧倒的に多…
  4. 今日の昼間のテレビ見ました。多分見た方たくさんおられるのではないでしょうか。 確かノンストップとい…
  5. 変形性膝関節症で悩んでいる人はお年寄りばかりではありませんよね。趣味でスポーツをしている人や登山など…

関連サイトリンク

老後に関係している不安についてを専門に特集しているサイトです。老後の不安を解消するのにお役立てください。 老後に不安なお金や同居や仕事に関しての情報を提供していきます。

女性の更年期障害だけの情報を集めたサイトです。予防や改善にお役立てください。女性の更年期障害についての症状など、お悩みについての記事を公開しています。

男性の更年期障害の情報のみを扱ったサイトです。予防や改善にお役立てください。少しずつ症状や改善についての記事を公開し続けていきます。

ページ上部へ戻る