心筋梗塞という病気にはどのような特徴があるものなのでしょうか

Pocket

Sponsord Link

この記事の所要時間: 144

心筋梗塞とは、心臓の冠動脈が詰まる事によって心筋が壊死してしまう病気です。

では、心筋梗塞になってしまった時にどのような症状が出るのか、またどのような痛みがあるのかなど、心筋梗塞の特徴を紹介します。

Sponsord Link

心筋梗塞の症状の特徴とは?

心筋梗塞になった場合、多くの人は突然胸の強い痛みが始まります。

この痛みは狭心症の痛みよりかなり強く、狭心症の硝酸薬などの効き目はありません。

そして、強い痛みと共に、恐怖感や不安感、また絶望感が生じ、時には転げまわるほどの痛みが生じます。

heart25

また、顔面蒼白や冷汗が出てくる場合もあります。

狭心症の様に痛みが治まる事もなく、30分以上続く事も特徴の一つです。

痛みの場所は、左胸部が多いですが、みぞおちや、左肩、左腕、首や下あご、右肩など痛みが広がることもあります。

そして、発作が起きた時吐き気やおう吐などの症状がある事もあり、この場合は胃の病気かと勘違いする人もいるので注意が必要です。

また、高齢で心筋梗塞になった場合は、胸の痛みを訴える人は、60代で約60%、70代で約40%、80代では約30%と減っていき、呼吸困難、ショック、意識障害などで心筋梗塞が見つかる例が多くなります。

ですから、周りの人がいち早く症状に気づく事が必要です。

また、心筋梗塞が発症する時間帯は、早朝6時~8時ごろ、夜間20時~22時ごろが多く、安静にしている時や、就寝中なども起きることがあり、発症に気づく事が遅れてしまうことがあります。

そのため、心筋梗塞の前兆に気づいた場合、少しでも早く病院に行くことが大切です。

心筋梗塞の前兆
  • 胸の痛み
  • 左手小指の痛み
  • 吐き気
  • 左肩や背中の痛み
  • 冷汗やのどがゼイゼイ言う
  • ED
  • 歯の痛み

もし、このような症状がある場合は、心筋梗塞かもと疑ってみて下さい。

今回は、心筋梗塞の症状の特徴を紹介しました。

心筋梗塞になってしまった場合、早期治療が大切です。

発症した時には、すぐに救急車を要請し、病院で治療を受けましょう。

Sponsord Link

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

おススメピックアップ記事

  1. 糖尿病という言葉を聞いた事があるけれど、具体的にどのような病気の事を言うのかがわからないという方もき…

BLOG LANKING

ブログランキングに参加しております。ぜひ清き一票をお願いいたします! BlogPeopleへの登録は白のバナーをクリックでできます☆

にほんブログ村 健康ブログ 健康的な生活へ
にほんブログ村

つぶやいています!

Sponsord Link

Welcome

身近に潜む病気

  1. 糖尿病という言葉を聞いた事があるけれど、具体的にどのような病気の事を言うのかがわからないという方もき…
  2. 変形性膝関節症になると運動機能が著しく低下すると言われていますが、私の家族にも変形性膝関節症で悩む人…
  3. 変形性膝関節症はお年寄りばかりが発症する症状ではありません。もちろんお年寄りの方が患者数が圧倒的に多…
  4. 今日の昼間のテレビ見ました。多分見た方たくさんおられるのではないでしょうか。 確かノンストップとい…
  5. 変形性膝関節症で悩んでいる人はお年寄りばかりではありませんよね。趣味でスポーツをしている人や登山など…

関連サイトリンク

老後に関係している不安についてを専門に特集しているサイトです。老後の不安を解消するのにお役立てください。 老後に不安なお金や同居や仕事に関しての情報を提供していきます。

女性の更年期障害だけの情報を集めたサイトです。予防や改善にお役立てください。女性の更年期障害についての症状など、お悩みについての記事を公開しています。

男性の更年期障害の情報のみを扱ったサイトです。予防や改善にお役立てください。少しずつ症状や改善についての記事を公開し続けていきます。

ページ上部へ戻る